ベトジェットエアがタイのLCC市場に参入予定

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タイの英字紙バンコクポストの報道によると、ベトナムの格安航空会社、ベトジェットエア(VietJet Air)が今年中にもタイで子会社を設立する予定であることが明らかになっています。

名称はタイ・ベトジェットエア(Thai VietJet Air)となるようで、これによりタイ国内線及びタイ発着の国際線を開設することが可能になります。

数日前には、インドネシアの格安航空会社ライオンエア(Lion Air)も同様に、タイ子会社となるタイ・ライオンエア設立の動きを報じられたばかりで、同社は既にパイロットやキャビンアテンダントの募集を開始したとのこと。

現在タイ・エアアジアが圧倒的なシェアを誇るタイLCC市場の今後の動きが注目されます。

なお、ベトジェットエアは今年2月よりホーチミン―バンコク線を運航していますが、6月1日からは同社2路線目となる国際線、ハノイ―バンコク線にもデイリーで就航します。

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