シンガポールの地下鉄、早朝の運賃一部無料化が本日スタート

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シンガポールでは本日6月24日より、朝の通勤時間帯の混雑緩和を解消を目的とした、MRT(地下鉄)の平日早朝無料化が開始されました。

このサービスは、平日午前7時45分までに都心部の地下鉄駅改札を出た乗客の運賃が無料になるもので、午前7時45分~8時に改札を出た乗客に対しても0.5シンガポールドルの割引が行なわれます。

対象となるMRT駅は以下の16駅。

ブギス (Bugis)
チャイナタウン (Chinatown)
シティホール (City Hall)
クラークキー (Clarke Quay)
ドービーゴート (Dhoby Ghaut)
ラベンダー (Lavender)
オーチャード (Orchard)
アウトラムパーク (Outram Park)
ラッフルズプレイス (Raffles Place)
サマーセット (Somerset)
タンジョンパガー (Tanjong Pagar)
ベイフロント (Bayfront)
ブラスバサー (Bras Basa)
エスプラネード (Esplanade)
マリーナベイ (Marina Bay)
プロムナード (Promenade)

もちろん我々外国人もこのサービスの恩恵を受けられますが、運賃無料の対象となるのは16駅以外の駅から乗車した場合に限られているのでお間違いなく。

今回の無料化は試験導入として1年間、2014年6月23日まで行なわれることになっています。

SMRT

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