タイ・プーケットのベストウェスタンパトンビーチ宿泊記

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プーケット・パトンビーチに今月1日オープンしたばかりのホテル、ベストウェスタンパトンビーチ(Best Western Patong Beach)に泊まったので紹介します。

ホテル外観
ホテル外観

開業後すぐということに加え、時期的にシーズンオフだったことも重なって1泊1,250バーツ(税・サ込み、朝食無し)という破格の料金で予約。

通常プーケットでは11月からハイシーズン入りということでホテルの料金は軒並み高くなりますが、このホテルは11月末まではオープニングレートが設定されているようです。

場所はビーチからはやや距離のあるパンムアンサイコー通り沿い。ビーチ沿いから数えて3番目の通りになります。

ソイ・バングラと200ピー通り(ソンローイピー・ロード)の交差点からまっすぐ東に進み、パンムアンサイコー通りに出るとすぐ左手に見えます。

隣はラリンジンダ(RarinJinda Wellness Spa)というやや高級なスパで、反対側は長期滞在用のプーケットヴィラというレジデンス。さらにその隣はホテルのAPKリゾート&スパという立地です。

周囲にはコンビニ、屋台、マッサージ、両替所などが点在していますし、大型ショッピングセンターのジャンクセイロン(ジャング・シーロン)やバンザーン市場からは徒歩3、4分。歓楽街として有名なソイ・バングラまでも6、7分という好立地です。

フロント
南国ムードの漂う開放的なフロント。

フロント

全7階建て、1階にフロント、ロビー、レストランがあり、2~6階が客室フロア。7階がプール、プールバー、フィットネスというシンプルな構造。客室カテゴリーはスーペリアのみの設定で、ダブル(クイーン)かツインかの選択が可能です。

客室内の様子

チェックインの際、高層階希望とオーダーしたら6階の部屋に。まだ知名度がないせいか、かなり空いているようでした。

客室
室内の大きさは約23平米。多少コンパクトな造りですが、許容範囲内。

客室内の様子

オープン直後で当然ですが、どこもピカピカ。室内インテリアは高級感はないものの安っぽくもないというレベルです。

ライティングデスク
ライティングデスク。

クローゼット内
クローゼット内にはセーフティーボックスも。

アメニティ類
コーヒー、紅茶など。

シャワー

バスルームにはバスタブはなくシャワーのみの仕様。シャワーは手持ち式とレインシャワーの2タイプが用意されています。

バスアメニティ
バスアメニティ類はシャンプー、ボディソープと最小限。

Wi-Fiの速度はプーケットでは平均的という感じ、動画の視聴などでなければそれほどストレスを感じることもありませんでした。

WiFi速度テスト
下り2.9Mbps。

客室からの景観
客室からの景観。

景色は平凡ですが、全室バルコニー付きなのは嬉しいところ。遠くに見える高層ビルはパトンのランドマーク、ロイヤルパラダイスホテル

館内施設

レジャーファシリティは最上階の7階に集まっています。

ルーフトッププール
ルーフトッププール。

ルーフトッププール

スコールの後だったため、プールサイドのベッドにはビニールがかけられていました。

ルーフトッププール
デッキチェア。

フィットネス
フィットネス。マシン類は新しいが種類は少なめ。

レストラン

道路に面してMANA(マナ)というレストランバーがあり、夜は生演奏も行なわれます。

朝食会場の様子
朝食会場の様子。朝食なしのプランだっため食べていませんが、様子だけ撮影。

朝食会場の様子
場所は1階フロント横のレストラン。

ロビー
ロビー奥のエレベーターホール。

総評

ビーチ近くでないと嫌という方には向いていませんが、ロケーション的にかなり便利な場所に建つホテルでした。

カジュアルな雰囲気で気軽に滞在できますし、屋上のプールはリゾートらしさも漂いのんびりするのにはおすすめです。スタッフは仕事を始めたばかりでまだ不慣れな感じはあったものの、これは時間が経てば解決されていくのではないでしょうか。

夜のホテル

世界的なホテルチェーンだけあってサービスレベルなども含め一定のものは保障されるという安心感もあり、今後人気がでていくのではないかと思います。

ホテル予約・料金チェックベストウェスタンパトンビーチ(Best Western Patong Beach)
住所: 190 Pangmuengsai Gor Road, Patong, Kathu, Phuket, Thailand 83150
電話: +66 76 360 200

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