ビエンチャンの人気ホテル、シティ・イン・ビエンチャン宿泊記

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ラオスのビエンチャンにある人気ホテル、シティイン・ビエンチャン(City Inn Vientiane)に泊まったので紹介します。

立地は市内中心部のやや北側。タラートサオやナンプ広場(噴水広場)までは徒歩圏内で、周囲にはコンビニ、飲食店、マッサージ店なども点在しています。

部屋はデラックス、ジュニアスイート、エグゼクティブスイートの3タイプに分かれていますが、今回はデラックスを予約。1泊朝食付きで6,400円(税・サ込み)でした。

室内の様子

客室は窓が大きく取られていてかなり明るい雰囲気。広さも30平米あり十分。また、全室にバルコニーが付いているのも特徴です。

室内の様子
ベッドも大きく、寝心地も良好。

テレビ、冷蔵庫など
液晶テレビ、ワーキングデスクなど。

クローゼット内 アイロン、セーフティーボックスなど

クローゼット内にはアイロン、アイロン台、セーフティーボックスなどが置いてありました。

ドリンキングウォーター、コーヒー、紅茶など
無料のドリンキングウォーター、コーヒー、紅茶など。

館内はフリーWi-Fiが提供されています。ビエンチャン市内としてはかなり接続状況もよく、常時安定。利用中に特にストレスを感じるようなことはなかったです。

インターネット接続速度
翌朝、速度を計ってみると下り10Mbpsオーバー。

部屋からの眺望
バルコニーからの眺め。

バスルーム

バスルームも十分な広さがあります。このクラスのホテルでは珍しくバスタブも付いています。

バスタブ、トイレ

バスアメニティ類は最小限でしたが、シャワースペースとバスタブが分かれていて、使いやすかったです。

シャワー
シャワースペース。シャンプー、コンディショナー、ボディソープは完備。

湯温は注意が必要なくらい熱いお湯が出ます。水圧は多少弱いかな、という感じでした。

バスルーム

朝食

レストラン

朝食は1階ロビー横のレストランで。ここも明るく雰囲気が良いです。

朝食の様子

肝心の味や種類は可もなく不可もなくというレベル。麺や卵料理はその場で作ってもらえます。

パン類

総評

ビエンチャンのホテルは料金が高い割に設備が貧弱なところが多いのですが、ここは必要なものがほぼ揃った非常にバランスの取れたホテルだと思います。

建物も比較的新しく、清潔。ネットも快適に使えますし、バスタブやバルコニーが全室に付くことなどを含め、3つ星クラスとしてはコストパフォーマンスは高いですね。

ロビー
ロビー

一点、従業員があまりやる気がないのが多少気になりましたが、態度が悪いという感じでもなかったです。

今年に入ってビエンチャン市内で、イビスベストウェスタン、そして今回のシティインとほぼ同クラスのホテルに泊まりましたが、個人的な感想ではビジネスユースで泊まるのだったらイビス、レジャーだったらプール付きのベストウェスタンという感じですね。

シティインも全体的に全く不満はないのですが、特にこれという強く引かれる点もないかなぁ、というのが正直な感想です。まあ、この辺は完全に個人的な好みによりますね。

ただ、日本人旅行者は3つの中ではシティインが一番多いようで、今回の滞在中も仕事関連で来ているような方たちを何人も見かけました。

住所: Rue Pangkham, Vientiane, Lao PDR
電話: +856 21 218 333

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