シンガポール航空 名古屋(中部)―シンガポール SQ671便 搭乗記

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中部国際空港(セントレア)からシンガポールまで、シンガポール航空(Singapore Airlines)のSQ671便を利用しました。

急用だったため、航空券を購入したのは搭乗日の2日前。さらに同行者の都合もあって東京発ではなく名古屋からの便に。

シンガポール航空の公式サイトで、エコノミー・フレックスセーバー(予約クラスはM)という航空券を予約。運賃は55,000円。これに燃油サーチャージ12,600円と空港税2か所分の5,630円が加算され、合計73,230円でした。

前夜、名古屋入りし同行者と合流後、セントレアホテルに1泊。当日午前8時半過ぎにアクセスプラザからターミナルに向かうと、こんなオブジェが。

昇龍道

中部北陸エリアでは外国人旅行者に対して、ゴールデンルートに続く新たな観光ルートとして、「昇龍道」というのを積極的にアピールしているようです。

セントレアターミナル内の様子
ターミナルに到着。天井には忍者も。

シンガポール航空のチェックインカウンターは「G」。ウェブチェックイン済みなので専用カウンターに向かいます。

シンガポール航空のチェックインカウンター
並んでいたのは1人だけで、あっという間に搭乗手続きは完了。

さっさと出国してしまおうと保安検査場に行くと、入口付近に結構な数の女性が集まっています。韓国の芸能人だかがいるらしいとのことでしたが、全く知識がないので誰かはわからず。

検査場自体はほとんど待ち時間もなく、5分ほどで通過。

免税エリアで、頼まれていた白い恋人や東京ばな奈といった日本のお菓子を大量に買い込み、あとはのんびり読書をして待ちます。

本日の搭乗ゲートは19番。途中、到着便が遅れているというアナウンスが入ります。出発予定時刻は10時30分ですが、30分程度は遅れる見込みとのこと。地上スタッフがすかさず待合室にいる乗客の間を回り、キャンディを配りはじめます。このあたりの対応はさすが。

搭乗ゲートにて
自分たちの乗る飛行機がようやく到着。

結局、搭乗が開始されたのは10時40分。本日の機材はエアバスA330-300。

いざ出発!
いざ出発!

機内の様子
座席配列は2-4-2。

機内に入ってみると、搭乗率は6割程度と結構空いています。11時過ぎにはドアクローズするものの、誘導路ではテイクオフ待ちの行列ができていて、更に30分ほど時間を要します。

機内エンタメ

天候は快晴。風もなく飛行には申し分なし。安定飛行後、すぐにドリンクサービスが始まります。

カクテルとスナック
ジントニックをオーダー。

続いて昼食。

昼食 洋食メニュー 
機内食の洋食メニュー。

昼食 和食メニュー
和食はこんな感じ。

機内食

洋食のほうを選んでみましたが、正直美味しくはないですね。

ハーゲンダッツのアイスクリーム
食後のデザートはハーゲンダッツのアイスクリーム。これは完食。

飛行図

モニターで飛行経路を見ていると、マニラの南をかすめて南西方向へ。

出発地の天気は良かったものの、ルート上では気流が不安定な場所が多かったようで小さな揺れが頻繁に起こります。そのためシートベルト着用サインも付いたり消えたりの繰り返し。

フライトアテンダント達
本日担当してくれた客室乗務員たち。

シンガポール航空は、以前搭乗したときにコールセンターの電話対応でちょっと残念な経験があったのでなんとなく避けていたのですが、今回の客室乗務員たちの細やかで常に乗客目線の対応はさすがだなあと強く印象に残りました。

チャンギ国際空港

ランディングは非常にスムーズ。シンガポールのチャンギ国際空港に着いたのは16時40分、定刻の20分遅れにまで挽回。

チャンギ国際空港ターミナル2
到着したのはターミナル2。

最近はLCCに乗ることが多いので余計にそう感じるのでしょうが、航空会社別の満足度調査で常にトップクラスにランクされているというのも納得できる満足なフライトでした。

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