タイ・スマイルがバンコク―セブ線を新規開設 同区間唯一の直行便に

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タイ国際航空系列のタイ・スマイル(Thai Smile)は2017年5月3日よりバンコク・スワンナプーム国際空港とフィリピンのマクタン・セブ国際空港を結ぶ直行便を開設すると明らかにしています。

タイ・スマイルのエアバスA320型機
タイ・スマイルのエアバスA320型機

2017年3月28日追記:運航許可の取得に時間がかかっているため就航は7月に延期されるようです。)

1日1便のデイリー運航で、使用機材はエアバスA320-200(エコノミー174席)。予定されているフライトスケジュールは曜日により異なっていて以下の通りです。

バンコク→セブ (2017年5月3日~)
WE626 BKK13:40 CEB18:25 月・火・木・土
WE626 BKK07:20 CEB12:15 水・金・日

セブ→バンコク (2017年5月3日~)
WE627 CEB19:50 BKK22:40 月・火・木・土
WE627 CEB13:20 BKK16:10 水・金・日

現時点で同区間に直行便は無く、この便が唯一となります。

タイ・スマイルにとっても初のフィリピン路線で、これで同社の就航地はタイ、ミャンマー、ラオス、カンボジア、マレーシア、中国、インド、バングラデシュと合わせ計9か国に拡大することになります。

バンコク~セブ間の需要がどの程度あるのかはわかりませんが、個人的にはぜひ長く続けていって欲しい路線ですね。

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