コーンケン空港~市内中心部の路線バスが誕生

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タイ東北部コーンケンのバス会社コーンケンシティバス(Khon Kaen City Bus)が、空港~市内中心部間で新たなバス路線の運行を開始しています。

コーンケン空港~市内間の路線バス
コーンケンシティバスfacebookページより

グリーンルートと名付けられたこの路線は空港と市内南部の第3バスターミナル(ボーコーソー3)を結ぶもので4月23日から運行をスタート。

途中、コーンケン大学、コーンケンラーム病院、セントラルプラザ、第1バスターミナル(ボーコーソー1)、フェアリープラザ、シームアントン市場、テスコロータスなどにも停車し乗降が可能です。

運賃は他の路線と同様に一律15バーツ(約50円)。支払いは運転席横に設置された運賃箱に現金または乗車カードで。運行時間は午前7時30分~午後10時30分となっています。

コーンケンシティバスはこの他に市内中心部を回るルートも運行中。日中は10分に1本と本数が多く、また最先端の設備を導入するなどタイの地方都市における路線バスの成功例としてよくメディアなどでも取り上げられている会社です。

公式サイト: Khon Kaen City Bus

車内ではフリーWi-Fiが使用でき、全車GPS搭載のため各路線の現在バスがどこを走っているのかリアルタイムで調べることもできます(緑色が空港線)。

http://livemap.khonkaencitybus.com/

専用のスマホアプリも用意されているので今後コーンケンを訪れようと思っている方はダウンロードしておいてはいかがでしょうか。

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