タイのパタヤ郊外にあるウタパオ空港(U-Tapao Rayong-Pattaya International Airport)で計画されている巨大プロジェクトがようやく動き出します。

ウタパオ空港及び東部航空都市開発プロジェクト(U-Tapao Airport and Eastern Aviation City development)が2026年4月3日に着工することが明らかになっています。タイ政府は2076年まで50年間の事業権契約を付与。
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第1フェーズは2031年完工予定で新ターミナルや第2滑走路などを建設。同空港の年間対応旅客数は1,200万人まで増加する見込みでスワンナプーム空港、ドンムアン空港に次ぐバンコク首都圏第3の空港としての機能を果たすことになります。
同時期には空港に隣接して大型ショッピングセンター、コンベンションセンター、ホテル、屋内アリーナなどを含むエアポートシティも建設。詳細は以下よりどうぞ。
U-Tapao International Aviation Co., Ltd
Eastern Economic Corridor Office
U-Tapao Rayong-Pattaya International Airport
