格安航空会社のタイ・エアアジア(AirAsia, FD)は、ジェット燃料価格の高騰などを受け運休路線を拡大することが明らかになっています。

対象となる国際線と現時点での運休期間は以下のとおりです(いずれもバンコクのドンムアン空港発着)。
香港 5月12日~6月30日
シンガポール 5月12日~6月30日
デンパサール 5月1日~6月30日
クアラルンプール 4月29日~10月24日 (※マレーシア・エアアジア便は運航を継続)
カトマンズ 5月1日~7月31日
グワハティ 4月29日~10月24日
アーメダバード 6月1日~10月24日
ジャイプール 5月12日~10月24日
ラクナウ 6月3日~10月24日
同社は既にバンコク~西安、香港~那覇、プーケット~チェンナイ、プーケット~コーチなどの一時運休も発表していましたがさらに影響が広がることになります。
一方、国内線についてはスワンナプーム空港発着の以下の路線が運休。
ブリーラム 5月1日~6月30日
チェンライ 5月1日~6月30日
コーンケン 5月1日~6月30日
ハジャイ 5月1日~6月30日
クラビー 5月1日~6月30日
スラーターニー 5月1日~6月30日
ナコンシータマラート 5月1日~6月30日
ウドンターニー 4月28日~6月30日
ナラティワート 4月21日~
詳細は以下アナウンスを参照して下さい。
