タイ民間航空局(CAAT)は航空機内のモバイルバッテリーに関する規制を強化したことを発表しています。
新たなルールは国際民間航空機関(ICAO)の指針に準拠したもので以下の通り。

・機内持ち込み手荷物としてのみ持ち込むことが可能。預け入れ手荷物は不可
・個数は1人2個まで
・1個当たりの最大容量は100Whまたは20,000mAh以下(航空会社の事前承認を受けた場合は最大容量160Whまで)
・機内での充電・使用は禁止
・座席上の収納棚への収納は禁止。座席ポケット、座席の下、手元で保管
・容量が明記されていない・確認できない場合は持ち込み不可
・ショートを防ぐための対策が必要(ケースや収納袋に入れる、金属や他のバッテリーとの接触を防ぐため個別に保管)
詳細は以下より。
