インドネシアの航空会社トランスヌサ(TransNusa)がタイへの定期便を開設します。

まずは8月6日にジャカルタ(スカルノ・ハッタ)~バンコク(スワンナプーム)線をダブルデイリーで就航。さらに、9月9日からはバリ(デンパサール)~プーケット線を週4便で運航開始。
両路線共に使用機材はエアバスA320-200(エコノミー174席)。
それぞれのフライトスケジュールは以下の通りです。
ジャカルタ⇒バンコク(スワンナプーム) (2026年8月6日~)
8B381 CGK08:20 BKK11:45 毎日
8B385 CGK16:40 BKK19:55 毎日
バンコク(スワンナプーム)⇒ジャカルタ (2026年8月6日~)
8B382 BKK12:30 CGK16:10 毎日
8B386 BKK20:40 CGK00:20(+1) 毎日
Bangkok Awaits! TransNusa Opens Ticket Sales for New Jakarta–Bangkok Route with Twice-Daily Flights

バリ(デンパサール)⇔プーケット (2026年9月9日~)
8B541 DPS08:50 HKT11:50 月・水・金・日
8B542 HKT12:40 DPS18:15 月・水・金・日

ジャカルタ~バンコク(スワンナプーム、ドンムアン)線を運航するのはガルーダ・インドネシア、タイ国際航空、バティックエア(Batik Air)、シティリンク、タイ・ライオンエアと合わせて計6社に(インドネシア・エアアジアは7月末で運休)。バリ~プーケット線はインドネシア・エアアジアに次いで2社目です。
料金チェック・予約はトランスヌサ公式サイトよりどうぞ。
