ベトナムの新興航空会社サンフーコック航空(Sun PhuQuoc Airways)は、2026年9月1日よりフーコック島とマレーシアのクアラルンプールを結ぶ直行便を開設すると発表しています。

運航は1日1便で使用機材はエアバスA321neo。予定しているダイヤは以下の通りです。
フーコック⇔クアラルンプール (2026年9月1日~)
9G751 PQC13:45 KUL16:20 毎日
9G750 KUL17:20 PQC17:55 毎日
フーコック~クアラルンプール間の直行便を運航するのはエアアジア(AirAsia)に次いで2社目。

現在、同社によるフーコック発着の国際線はソウル(仁川)、台北(桃園)、香港、シンガポール、成都(天府)の5路線ですが8月8日からはバンコク(スワンナプーム)線も運航開始。今回発表されたクアラルンプール線を加えると計7路線に拡大することになります。
