例年8月は1年のうちでタイを訪れる日本人が最も多い月で、昨年は1か月間で147,800人がタイに入国しています(このうち観光客は128,178人)。

タイ空港公社(AOT)が明らかにしているデータによると、昨年8月、タイ入国時に日本人が利用していた航空会社トップ20は以下の通り。
1位 タイ国際航空 54,803人
2位 タイ・エアアジアX 27,468人
3位 ANA 15,932人
4位 JAL 15,306人
5位 タイ・エアアジア 10,512人
6位 ZIPAIR 4,151人
7位 タイ・ベトジェットエア 3,918人
8位 ピーチ 3,814人
9位 シンガポール航空 3,131人
10位 AirJapan 3,065人
11位 キャセイパシフィック 2,743人
12位 ベトナム航空 2,001人
13位 マレーシア航空 1,873人
14位 スクート 1,818人
15位 香港エクスプレス 1,648人
16位 エアアジア 1,616人
17位 べトジェットエア 1,526人
18位 上海航空 1,162人
19位 中国南方航空 973人
20位 タイ・ライオンエア 939人
現在の日タイ間の路線数や便数から見ても上位の航空会社に大きな変化はなさそうです。
ただ、AirJapanは既に消滅していますし、日本路線を大きく減らしている中国系航空会社もランク外になっているのではないかと思います。
なお、データはAOTが管理・運営する主要6空港(スワンナプーム、ドンムアン、プーケット、チェンマイ、チェンライ、ハジャイ)のみが対象。サムイ空港、クラビー空港、ウタパオ空港などAOT以外が管轄する空港からの入国者はカウントされていません。
