タイ南部のトラン空港、12月1日に空港使用料を値上げ 9月1日以降発券分が対象

タイ運輸省空港局(Department of Airports: DOA)は、同局が管理・運営するトラン空港の空港使用料(旅客サービス料, PSC)を2026年12月1日に改定すると発表しています。

タイ運輸省空港局公式サイトより
タイ運輸省空港局公式サイトより

12月1日以降に出発する航空券で尚且つ購入・発券日が9月1日以降の場合、国内線・国際線共に25バーツを値上げし以下のようになります(カッコ内は現在のPSC)。

国内線: 75バーツ(50バーツ)
国際線: 425バーツ(400バーツ)

PSCは航空券購入時に運賃や諸税と合わせて徴収。なお、現時点で同空港に国際線の定期便はありません。

タイ運輸省空港局傘下の空港では昨年10月に以下6空港がPSCを同額で値上げしていて、これに合わせる形になります。

・クラビー空港
・コーンケン空港
・ウボンラチャターニー空港
・スラーターニー空港
・ピサヌローク空港
・ナコーンシータマラート空港

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