台湾高速鉄道の桃園駅でエバー航空のチェックインをしてみる

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先日、台湾新幹線(台湾高速鉄道)の桃園駅にあるエバー航空のチェックインカウンターを利用したので紹介します。

台湾高速鉄道の桃園駅

朝6時50分頃に桃園駅に着いたのですが、カウンターが開くのは午前7時からということで10分程度の待ち時間がありました。

その間に駅構内をウロウロと。

桃園駅構内の様子
桃園駅構内は明るく開放感のある雰囲気。

モスバーガーとコインロッカー
コインロッカーとモスバーガー。

時刻表
時刻表の案内表示。

セブンイレブン
セブンイレブン。

そうこうしているうちに時間になりチェックインカウンターに向かいます。

桃園駅にあるエバー航空のチェックインカウンター
場所は構内1階の2番出口と3番出口の間。

搭乗手続きの案内表示
桃園駅ではフライトの90分前までのチェックインが可能。

現在同駅にはエバー航空(ユニー航空を含む)とチャイナエアラインのチェックインカウンターが設けられています。

上記2社の乗客であればここで搭乗手続きをすることができますが、コードシェア便やチャーター便は対象外ということだったので注意が必要です。

中華航空のチェックインカウンター
チャイナエアライン(中華航空)のチェクインカウンター。

エバー航空のボーディングパス
手続きはあっという間に終了し、搭乗券を受け取ります。

ここでスーツケースを預けてしまったので、あとは空港まで手荷物だけで身軽に移動が可能に。

桃園国際空港行きのバス
空港行きのシャトルバス乗り場は5番出口付近。料金は大人30台湾元、子供15台湾元。所要時間は20~25分。

悠遊カード(イージーカード)も使用可能
悠遊カード(イージーカード)での支払いも可能。

バス車内の様子
車内の様子。

桃園国際空港のチェクインカウンターは時間帯によっては結構混んでいる時もありますが、そういった場合でも行列に並ぶ必要がなくそのまま出国手続きへと向かうことができるメリットもあります。

台湾桃園国際空港
実際、この日空港に着いてみるとこんな状態。

空港以外の場所でチェックインができる所謂シティチェックインは数多くありますが、アジアでは香港・九龍駅のそれが一番ポピュラーではないでしょうか。

香港・九龍駅の様子については、shimajiro@mobilerさんの以下の記事が詳しいのでぜひ参考にしてみて下さい。
空港外でチェックインできる香港エクスプレスの『インタウン・チェックイン』サービスを試してみた

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