バンコクの自転車レンタルサービス「パンパン」

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昨年末バンコクでスタートした自転車レンタルサービス、パンパン(ปันปั่น)ですが、貸し出し地点や台数も増え、じわりと広がっている感じです。

公式サイト(タイ語のみ)やfacebookを見ると、現在は市内中心部の50ヶ所に貸し出し・返却ステーションが設けられているとのこと。代表的なステーションは以下の通り。

1. チャムチュリースクエア
2. BTSサイアム駅
3. チュラーロンコーン大学1
4. チュラーロンコーン大学2
5. サイアムパラゴン
6. MBK(マーブンクロンセンター)
7. セントラルワールド1
8. セントラルワールド2
9. サイアムセンター
10. コンベント通り
11. ラチャナカーンビル
12. プルンチット通りのクルンシー銀行
13. ソイ・ルアムルディ
14. サトーンタニービル
15. セントルイス病院
16. パークベンチャー(オークラプレステージバンコク)
17. オールシーズンズプレイス
18. フアランポーン駅

シーロム、サートーン、サイアム地区が中心で、日本人の多いスクンビットエリアにはまだ進出していないですね。各ステーションの営業時間は7:00~20:00。レンタル料金は最初の15分までは無料、それ以降は下記のようになっています。

レンタル料金 (2013年9月現在)

利用時間 料金
15分以内 無料
~1時間 10バーツ
~3時間 20バーツ
~5時間 40バーツ
~6時間 60バーツ
~8時間 80バーツ
~24時間 100バーツ

利用するためには登録が必要(上記ステーションで可能)で、パスポートを提示し申請用紙に必要事項を記入すると、その場でカードが発行されます。この際、初期費用として320バーツがかかり、これには保険とレンタル料100バーツ分のチャージも含まれています。

RFIDスマートカード

現在のシステムやバンコクの交通事情を考えると、短期滞在の外国人旅行者が使うのには敷居が高いですね。

タイでは以前は自転車に乗っているのは小さな子供ぐらいだったのですが、自転車嫌いのタイ人の意識も徐々に変化していくのでしょうか?

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