エアアジア、フライト変更が可能な新規運賃Hi-Flyer(ハイ・フライヤー)を導入

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格安航空会社のエアアジア(Air Asia)は、新しい運賃体系「ハイ・フライヤー」を導入しています。

このチケットは出発2時間前までのフライト変更(最大2回まで)が無料で可能となっている点が大きな特徴で、その他20キロまでの預け入れ手荷物、座席指定、優先搭乗などの特典もあります。

例として、東京・羽田~バンコク・ドンムアン間を見てみると、既に以下のように料金がLow fare(通常エコノミー)、ハイフライヤー、プレミアム(ビジネス)の3体系になっているのがわかります。

エアアジア予約画面例

低価格というLCC最大の魅力がなくなってしまうわけで、それほど利用者が多いとは思えないのですがどうでしょうか?

各予約タイプの条件の違いなどは下記に一覧となっているので参考にしてみて下さい。

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