ビエンチャンのナンプ広場横に建つホテル、イビス・ビエンチャン宿泊記

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先日、ビエンチャン市内中心部にあるアコー系列のホテル、イビス・ビエンチャン・ナンプ(Ibis Vientiane Nam Phu)に泊まったので紹介します。

ホテル外観
ホテル外観

Agodaでプロモーション時に予約し、スタンダードルーム(ダブル)が1泊4,320円(朝食無し、税・サ込み)でした。

ロケーション

ホテルが建っているのは市内で最も旅行者の多いエリア、ナンプ広場のすぐ東側です。


より大きな地図で イビス ビエンチャン ナンプ (Ibis Vientiane Nam Phu) を表示

ナンプ広場
ナンプ(ナムプ)広場。昼間は閑散としているが夜になると賑やかに。

室内

スタンダードルームの大きさは約25平米。3つ星クラスのホテルとしては十分な広さです。

室内の様子

部屋全体に清潔感があるというのが第一印象。昨年オープンしたばかりということもありますが、フローリングの床やリネン・タオル類なども非常に清潔。

ワークスペース

特に気に入ったのはワークスペースで、外からの光が入り明るく、広めの机で作業がしやすかったです。デスク周りにコンセントの数が多いというのも地味ながら重要なポイント。

WiFiもまずまず快適。ビジネス目的での滞在にも十分対応できると思います。

Wi-Fiの接続速度
接続速度を計ったところ下り3.75Mbps。

大型液晶テレビ
液晶テレビ。NHKワールドはじめ、チャンネル数も豊富。

クローゼットと金庫
クローゼットとセイフティーボックス。

室内の様子
コーヒーと電気ケトル。

部屋からの眺め
部屋からの眺め。

バスルーム

バスルームにはバスタブは無く、シャワーのみ。水量、湯温、排水は全く問題ありませんでした。

バスルーム
バスルーム。ドライヤーも完備。

シンク
シンク周りもピカピカ。

シャワーは壁掛け型。バスアメニティ類は最小限なので、事前に用意しておくことをおすすめします。

シャワーブース
シャワーブース。

館内

フロア案内

5階建て全64室というこじんまりとしたホテルで、1階の公共エリアも全体にコンパクトです。

フロント
フロント。

ロビー奥が”oopen”というレストランになっています。

レストランのOOPEN

ここは朝食会場も兼ねています。今回は朝食を外で採ったため種類・味など詳細は不明ですが、当日レストランで直接支払って食べることも可能とのことでした。料金は8万キープ。

ロビー
ロビーエリア。

パソコンスペース
パソコンスペース。

このホテルブランド、正式な発音は「イビス」なのか「アイビス」なのかいつも気になっていたのでちょうどフロントいた日本人スタッフに聞いたところ、フランス系チェーンなので、それに従えば「イビス」のほうが正しいけれど、国によってアイビスと呼称しているところも結構多い、との回答でした。なるほど。

ホテル外観

ラオス語とタイ語は文字も共通するものが多いため、タイ語を読むことができればラオス語もある理解することができるのですが、上の写真を見ると、ここではロングレーム・アイビス(ラオス語の発音ではホングヘーム・アイビス)、アイビスホテルと表記されています。

総評

対応してくれたスタッフ達は皆明るくフレンドリーで、気持ちよく過ごすことができました。ビエンチャンでは貴重な日本人スタッフもいて言葉の面でも安心です。

室内インテリアは多少安っぽく感じましたが、料金を考えれば妥当なところだと思います。個人的にはプール・フィットネスが無いのが残念でしたが、その他は特に大きな不満もなく、ビエンチャンに来た際にはまた泊まりたいと思えるホテルでした。

近くには人気カフェベーカリーのJoma(ジョマ)をはじめ、スーパー、ATM、両替所、レストラン、マッサージなど色々揃っていて、旅行者にとって非常に便利というのも魅力です。

Joma Nam phou
Jomaナンプ店。

料金・空室検索: イビス・ビエンチャン・ナンプ(Ibis Vientiane Nam Phu)
住所: Namphu Ban Xieng Ngneung, Chantabury District, Vientiane Laos
電話: +856 21 263 201

ビエンチャン市内空港寄りには同系列のメルキュール(Mercure)もあって、ほぼ同じような料金で泊まることができます。こちらはちょっと古めで場所も中心部からは外れますが、その分プールが併設されています。

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