スクンビット・ソイ31に建つアモラネオラックスホテル宿泊記

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先日、バンコクのスクンビット・ソイ31にあるアモラネオラックスホテルに泊まったので紹介します。

ホテル外観

予約

このホテルにはスーペリア、デラックス、エグゼクティブという3タイプの部屋があります。今回は一番安いスーペリアを選択。宿泊日の2日前にAgodaで予約し、料金は1泊朝食付き6,600円(税・サ込)でした。

ロケーション

立地はスクンビット通りからソイを入って100メートルほど進んだ右手。最寄り駅のBTSプロンポン駅までは徒歩7~8分、反対側のMRTスクンビット駅・BTSアソーク駅までは10分程度。朝晩は問題ありませんが、暑い日中に歩くとちょっと距離があるなぁという感じでした。

隣は老舗インド料理レストランのヒマリ・チャチャ。またすぐ近くには最近オープンしたばかりのホテル、Sボックスホテルも建っています。

建物は地上8階・地下1階という造り。客室数は全部で60室という小規模なホテルです。

室内の様子

室内の様子

部屋は22平米ということでややコンパクトですが、機能的な造りでまさに日本のビジネスホテルのよう。開業してまだ4年程度ということもあって、経年劣化は全く感じませんでした。

室内の様子
室内の様子。冷蔵庫は小型。

テレビ、DVDプレーヤーなど
液晶テレビ、DVDプレーヤーなど。

窓際に置かれたワーキングデスクも結構しっかりとした造りです。

ワーキングデスク
サイズ的にも丁度よく、コンセントの数も豊富で使いやすい。

電話、コントロールパネル

ベッドの枕元にはコントロールパネルがあり、ここで照明など主要な電源のオン・オフが一括して操作できます。

クローゼット内 セーフティーボックス、ガウンなど
クローゼット内にはセーフティーボックスやガウンなども。

マイナス点としては部屋のドアの気密性がイマイチなようで、廊下にいる人の話し声などが時折聞こえるのが多少気になりましたね。

ベッド

バスルーム

バスルーム

バスルームはそれほど広くはありませんが、バスタブも付いています。湯量、湯温、排水共に全く問題ありませんでした。シャワーはバスタブの上部に手持ち式のものが設置されています。

バスアメニティ

バスアメニティ類は石鹸、ボディローション、ボディソープ、シャンプー、シャワーキャップなど。

館内の様子

屋外プール

館内施設は、8階に小型の屋外プールとフィットネスルーム。あと地下1階にネオカフェ(Neo Cafe)というレストランを併設しています。

ネオカフェ
ネオカフェは朝食会場も兼用。

朝食の様子

朝食はブッフェスタイル。種類はやや少なめ、味は普通。大きなホテルではありませんのでまあこの程度で十分だと思います。

朝食の様子

総評

フロントはオーナー一家が担当しているようで、皆フレンドリーです。

ホテル全体になんとなく家庭的な雰囲気が漂っていて居心地が良く、そのせいもあってか日本人宿泊者が多かったですね。ロビーには読売や日経など日本語の新聞や雑誌も置かれていました。

ロビー
館内1階ロビー付近は冷蔵庫の中かと思うほど、エアコンが効いているので要注意。

個人的には以前泊まったスクンビット・ソイ16のシタディーン(関連記事)とホテルの規模や機能的な造りなどよく似た感じという印象を受けました。

ソイの入口にはカフェのオー・ボン・パン(Au Bon Pain)が、隣のソイ33の入口にはファミリーマートがありますし、界隈には日本食レストラン、居酒屋、マッサージ、両替所、スーパーなども点在。

また、エンポリアムや出来たばかりのエムクオーティエといったショッピングセンターへも徒歩圏内と立地的にも申し分なく、十分おすすめできるホテルでした。

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