ノックエア、10月25日よりバンコク発着の国内線8路線を増便

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タイの格安航空会社ノックエア(Nok Air)は2015年10月25日より国内線8路線を増便することを発表しています。

対象となるのはいずれもバンコク・ドンムアン空港を発着する便で、それぞれ1日当たり1~2便を増便。

これによって、10月25日以降の各路線の1日当たりの運航本数は、プーケット8便、チェンラーイ5便、ランパーン4便、メーソート4便、ルーイ3便、ブリーラム2便、プレー2便、ナコーンパノム2便となります。

各フライトスケジュールの詳細は以下よりどうぞ。

現在ノックエアではボーイング737-800、ATR72-500、ボンバルディアQ400の3機種を使用。プーケットやチェンマイなどの基幹路線ではボーイング737を、タイ東北部の地方都市などそれ以外の路線ではATR72またはQ400で運用しています。

ノックエアのボーイング737-800型機

タイの多くの地域では11月頃より乾季に入り、旅行のハイシーズンとなります。航空需要も増すため、今回の大幅増便もこれに合わせてのものだと思います。

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