春秋航空、7月より中国~タイ間の4路線を新設

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中国のLCC春秋航空(Spring Airlines)は、7月からタイ路線を拡大し、新たに直行便4路線を開設すると発表しています。

バンコク~常州(週4便)、バンコク~寧波(週4便)、バンコク~済南(週1便)、プーケット~揚州(週3便)で、フライトスケジュールはそれぞれ以下の通り。使用機材はいずれもエアバスA320型機。

寧波⇔バンコク (2016年7月1日~)
9C8541 NGB09:50 BKK13:20 火
9C8541 NGB09:50 BKK13:05 木・日
9C8541 NGB11:35 BKK14:55 金

9C8542 BKK01:55 NGB07:20 火
9C8542 BKK01:30 NGB07:00 木
9C8542 BKK05:35 NGB10:35 金
9C8542 BKK01:25 NGB07:00 日

常州⇔バンコク (2016年7月1日~)
9C8763 CZX22:30 BKK00:20(+1) 月・水・金
9C8763 CZX21:30 BKK00:05(+1) 土

9C8764 BKK01:30 CZX06:40 月・水
9C8764 BKK04:40 CZX09:20 金
9C8764 BKK01:45 CZX06:55 土

済南⇔バンコク (2016年7月7日~)
9C8683 TNA22:45 BKK02:40(+1) 木
9C8684 BKK14:50 TNA20:20 木

揚州⇔プーケット (2016年7月3日~)
9C8745 YTY13:30 HKT17:45 月・水・日
9C8746 HKT18:45 YTY00:50(+1) 月・水・日

タイ観光局(Department of Tourism)が発表している統計によると、今年1月~5月末までにタイを訪れた中国人は418万人を突破。日本人は約59万人だったので実に7倍以上の差があります。

年間では1千万人に届く勢いで、タイを訪れる中国人観光客がいかに多いのかがはっきりとわかりますね。

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