BTSスクンビット線、12月に新たに7駅が開業予定 クーコット駅までの走行試験を開始

バンコクのBTS(スカイトレイン)は、新たに開業するスクンビット線クーコット駅までの走行試験を開始したことを明らかにし、前面展望映像を公開しています。

BTSスクンビット線
BTSスクンビット線

現在、同路線の北端は今年6月に開通したワットプラシーマハタート駅(Wat Phra Sri Mahathat, N17)ですが、今後さらに以下の7駅が供用されることになります。

パホンヨーティン59駅 (Phahon Yothin 59, N18)
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サーイユット駅 (Sai Yud, N19)
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サパーンマイ駅 (Saphan Mai, N20)
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プーミポンアドゥンヤデート病院駅 (Bhumibol Adulyadej Hospital, N21)
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タイ王国空軍博物館駅 (Royal Thai Air Force Museum, N22)
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コーポーオー交差点駅 (Yaek Kor Por Aor, N23)
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クーコット駅 (Khu Khot, N24)



パホンヨーティン通りの高架を走行するルートで、途中ドンムアン空港のすぐ東側を通過。さらに北上し、今回の終点はパトゥムターニー県のクーコット駅。今後、走行試験を重ね今年12月中旬には7駅が開業する予定とのこと。

この区間が開通するとBTSの総延長は68.25kmに延び、駅数も計59駅まで増加。スクンビット線は北端のクーコット駅から南端のケーハ駅(Kheha)までパトゥムターニー県、バンコク都、サムットプラカーン県と1都2県を結ぶ路線となります。

ワットプラシーマハタート駅⇒クーコット駅の前面展望映像。