タイ国際航空、燃油サーチャージをさらに引き下げ 8月発券分から

タイ国際航空(Thai Airways International)は、日本発の航空券を対象とした燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を2025年8月1日に改訂すると発表しています。

スワンナプーム空港に駐機中のタイ国際航空機

算出基準期間の航空燃油(シンガポールケロシン)価格平均が前期間よりも下落したことで日本~バンコク間のエコノミークラスの燃油サーチャージは現在の片道55米ドルから片道40米ドルへと15米ドルの引き下げ。

また、ビジネスクラスとファーストクラスも現在の片道80米ドルから片道60米ドルへと20米ドルの引き下げとなります。

日本(東京/名古屋/大阪/福岡/札幌)=バンコク
エコノミークラス: 40米ドル(7月31日までは55米ドル)
ビジネスクラス: 60米ドル(7月31日までは80米ドル)
ファーストクラス: 60米ドル(7月31日までは80米ドル)

同社のサーチャージが引き下げられるのは6月~7月に続き2期連続。

ドル建てのため為替レートの影響を受けるものの、現在のレートを適用すると日タイ往復でエコノミーは約4,400円、ビジネスとファーストは5,900円程度安くなる計算です。

2025年8月1日以降発券分の燃油特別付加運賃のご案内 | タイ国際航空