ラオス南部のアッタプー県で国際空港を建設

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ベトナムやカンボジアと国境を接するラオス深南部のアッタプー県で新しい空港の建設が始まりました。

このアッタプー国際空港(Attapeu International Airport)の建設を請け負っているのは地元経済とも繋がりが深いベトナムの企業で、2013年6月の供用開始を目指しているそうです。

当初は、リージョナルジェットなどの小型機が離発着可能な長さ1,850m×幅30mの滑走路でオープンし、その後2020年までに3,000m×45mに拡張する予定とのことです。

来年6月までの第1フェーズでの建設費は4,500万米ドルを見込んでいます。


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ラオス・アッタプー県

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