ドトールコーヒー、今年7月にシンガポールに初進出

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大手コーヒーチェーンのドトールコーヒーショップが、今年7月にシンガポール第1号店をオープンさせるようです。

ドトールコーヒーは現在、日本国内で直営・フランチャイズを合わせ1,119店舗(2012年3月末現在)を展開している国内最大手のコーヒーチェーンです。

一方で、これまで海外への出店は少なく、シンガポールが台湾に次いで海外進出2カ国目ということになります。

来年中には中国、韓国、インドネシアなどにもドトールコーヒーや系列ショップをオープンさせる計画もあるようで、今後は積極的に海外展開を行なっていくみたいです。

シンガポールでコーヒーチェーンといえば、外資のスターバックスのほか、ローカルコーヒーショップのtcc(The Connoisseur Concerto, ザ・カノッサー・コンチェルト)、O’Coffee Club(オ・コーヒー・クラブ)、The Coffee Bean & Tea Leaf(コーヒービーン&ティーリーフ)なども結構人気があるようで、市内の至るところで見かけますね。

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