ミャンマー、6月1日よりアライバルビザの発給を開始

シェア

(photo by cumi&ciki)

民主化政策により旅行者が急増しているミャンマーですが、6月1日からヤンゴン国際空港でのアライバルビザの発給が始まっているようです。

但し現在のところ、空港ではビジネスビザ(Business Visa)、エントリービザ(Entry Visa)、トランジットビザ(Transit Visa)の3種類のみが取得が可能で、観光ビザ(Tourist Visa)は対象外ですので注意が必要です。

今回のアライバルビザは日本を含む下記26カ国の国籍保持者が発給対象となっています。

アライバルビザ発給対象国
ブルネイ、カンボジア、インドネシア、ラオス、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、オーストラリア、中国、デンマーク、フランス、ドイツ、インド、イタリア、日本、韓国、ニュージーランド、ノルウェー、スペイン、スウェーデン、スイス、台湾、イギリス、アメリカ

また、ミャンマー政府は4月から試験的にE-Visa(電子ビザ)申請のシステムも導入しています。(2012年6月5日現在は申請不可能)

通常はビザの申請・受領とミャンマー大使館に2回行かなくてはならないので、このシステムが正式に導入されれば旅行者にとっては利便性が増しますね。

*ミャンマーの査証制度は非常に流動的で予告なしに変更される可能性があります。必ず渡航前に、在日ミャンマー大使館等で最新の情報を確認して下さい。

スポンサーリンク