大阪王将、タイ・バンコクに1号店をオープン 海外進出は3カ国目

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大阪に本拠を置く餃子チェーン店の「大阪王将」がバンコク市内にタイ国内1号店となる「大阪王将トンロー店」をオープンさせています。

立地はスクンビット地区のトンロー(ソイ55)とソイ・トンロー2との交差点角に建つ商業施設フィフティフィフス・トンロー(Fifty Fifth Thonglor)内で、最寄駅のBTSトンロー駅からは徒歩7、8分の距離です。

より大きな地図で フィフティフィフス・トンロー (Fifty Fifth Thonglor) を表示

気になる料金は、餃子1皿が105バーツ(約265円)。日本では210~230円で販売しているので(地区により異なる)、それより若干高めという感じですね。

同チェーンはこのところ海外進出を積極的に進めていて、今年4月に韓国に初進出したのをはじめ、香港・尖沙咀(チムサーチョイ)のそごう(SOGO)に香港2店舗目となる店舗を開業、さらに今月10日には香港3店舗目を銅鑼湾(コーズウェイベイ)のイオン・マックスバリュー・プライム(AEON MaxValu Prime)内にオープンしています。

下記公式サイトによると、日本国内では関西・東京などを中心に、既に300店舗以上を展開しているようです。

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