ベトジェットエア、10月からホーチミン―ハイフォン線に就航

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ベトナムの格安航空会社ベトジェットエア(VietJet Air)が、10月1日からホーチミン―ハイフォン線に就航することを明らかにしています。

ベトジェットエアと言えば、先月ホーチミン―ニャチャン線の新規就航を記念して行なわれた機内でのビキニショー(関連記事)が無許可だったということで、ベトナム航空当局から罰金を科されたばかりですが、これで同社の国内外での知名度は一気に上がり、マーケティング効果は抜群だったようです。何か最初からある程度はこういう事態を予測していたような感じで、ベトジェットエアの思惑通りだったのかなという気がします。

今回就航するハイフォンですが、同社にとってはホーチミン、ハノイ、ダナン、ニャチャンに次ぐ5ヶ所目の就航都市となります。

1日1便のデイリー運航で、使用機材はエアバスA320。現在発表されているフライトスケジュールは下記のようになっています。

VJ8650 ホーチミン発09:50 ハイフォン着11:45
VJ8651 ハイフォン発12:20 ホーチミン着14:15

ベトジェットエアの現在の保有機材はエアバスA320の3機のみですが、更なる路線拡大に対応するため、近日中に同機種3機がデリバリーされることになっていて、今年末までには合計6機体制での運航となるようです。

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