ペナン島ジョージタウンのシティホテル、シティテル・ペナン宿泊記

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シティテル・ペナン
先日、マレーシア・ペナン島ジョージタウンにあるシティホテル、シティテル・ペナン(Cititel Penang)に宿泊しました。

マレーシアの大手ホテルチェーン、シティテルグループのホテルで、ペナン出張者にはおなじみの、安心・清潔な大型ホテルです。

ロケーション

立地はジョージタウンのメイン通りの一つ、ペナン通り沿い。チュリア通りとの交差点からもほど近い、非常にわかりやすい場所に建っています。

より大きな地図で シティテル・ペナン (Cititel Penang) を表示

予約

ホテルの予約はAgoda(アゴダ)で行ない、スタンダードルーム朝食無しのプランで約5,800円でした。このホテルにはこの他に、スーペリア、デラックス、スイートと全4カテゴリの部屋タイプがあります。

客室の様子

客室
スタンダードルームの大きさは22平米ということでしたが、あまり狭さは感じませんでした。室内インテリアは一昔前のものという雰囲気。ただ、リネン類をはじめ全体に清潔にメンテナンスされているので居心地は良かったです。

フリーWiFi、大型液晶テレビなどが完備されています。

テレビ
テレビはシャープのアクオスで、NHKの衛星放送を見ることも可能でした。

インターネット接続スピード
ネット環境も良く、速度を計ってみたところ2.12Mbpsと十分な速度。

コーヒー&紅茶セット
その他、電気ケトル、インスタントコーヒーや緑茶・紅茶セット、水のペットボトル2本なども装備。

上層階北向きの部屋だったため、窓からはマラッカ海峡と対岸のマレー半島を望むことができました。

客室からの眺め
客室からの眺望。

バスルーム

バスルームも室内同様に古臭いデザインですが、広さは十分で、バスタブも付き、清潔に保たれています。

バスルーム

バスルーム

館内施設

館内エレベーターはルームキーを差し込まないと動かない仕組みで、セキュリティーはしっかりとしています。

1階ロビー奥には、ペナン一の日本料理店との評判も高い「霧島」が入っていて、食事メニューのほか日本酒や焼酎などの品揃えも豊富です。朝食は同じく1階にある「メインストリートカフェ」で提供されるようですが、今回は食べていないので詳細は不明。

ホテル3階には、室内プール、フィットネス、サウナなどのレジャー施設が併設されていて、宿泊者は無料で利用ができます。

総評

日本人ビジネスマン御用達という感じで、スーツを着た日本人宿泊者の姿を多く見かけました。

客室内は多少経年劣化が見られますが、1泊5~6千円台と料金もそこそこ安く、立地も至便ということで、人気があるのも頷けるホテルでした。

一点、部屋にセイフティーボックスが無いのが不便でしたね。貴重品はレセプションで預けるよう注意書きがありました。

周辺の環境ですが、3,4分歩くとセブンイレブンやハッピーマートなどのコンビニ、マッサージ、レストラン、バー、クリーニング屋などが点在しています。

世界遺産地区までは徒歩圏内ですし、ジョージタウンの主要スポットを巡回している無料バスも、ホテルすぐ前の停留所から乗ることができるので便利です。

また、ホテルの斜め向かい側には人気屋台街のレッドガーデン(Red Garden)があり、ローカルフードをはじめとした代表的なメニューが一通り揃っていて、ペナン初心者にもおススメです。

レッドガーデン

フロントをはじめスタッフのサービスレベルも高く、まさに日本のビジネスホテルにいるような雰囲気で、快適に泊まることができました。

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