バンコクが2013年に世界で最も外国人の訪れる都市に

シェア

マスターカードが毎年発表している、世界渡航先ランキング(グローバル・デスティネーション・シティーズ・インデックス/Global Destination Cities Index)で、2013年の今年はバンコクが世界で最も外国人旅行者の多い都市になるだろうとの見通しを発表しています。

調査によると、バンコクを訪れる海外からの旅行者は約1,598万人で、昨年1位のロンドンを抜きアジアの都市として初のトップになると予想。以下、ロンドン、パリ、シンガポール、ニューヨークと続いています。

ベスト20のうち、16位の東京を含むアジアの都市が8つランクインしています。下記にアジア内でのベスト10を抜粋してみました。

2013年外国人旅行者の多いアジアの都市

総合順位 都市名 外国人旅行者数
1 バンコク タイ 1,598万人
4 シンガポール シンガポール 1,175万人
8 クアラルンプール マレーシア 920万人
9 香港 香港 870万人
11 ソウル 韓国 820万人
14 上海 中国 650万人
16 東京 日本 580万人
18 台北 台湾 520万人
21 北京 中国 480万人
22 広州 中国 470万人

(出典: Global Destination Cities Index 2013

公式プレスリリースでは、地域ごとの順位や伸び率などかなり詳細なデータをみることができます。下記よりどうぞ。

スポンサーリンク