Googleマレーシアは、同国内でストリートビューの撮影を本格的に開始したことを発表し、まず手始めとしてクアラルンプール郊外のバトゥ洞窟やペナン島のコーンウォリス要塞など18ヶ所の観光名所・公園の画像を公開しています。

今後は、ストリートビュー撮影車やトレッカーなどを使い、数年がかりで主要道路・風景の撮影を行なっていくとのことです。

東南アジアでGoogleストリートビューに対応するのはシンガポール、タイに次いで3カ国目となります。

コーンウォリス要塞
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スルタン・サラフディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスク
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ティティワンサ公園
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バトゥ洞窟(スカンダ像の顔にまでモザイクが!)
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先月お伝えしたように、既にカンボジアでもストリートビューの撮影が開始されたほか(関連記事)、インドネシアでも準備が進められているようです。