羽田空港から台湾の台北松山空港までエバー航空のハローキティジェット(BR191便)を利用したので紹介します。

予定より早く、出発の約2時間半前に羽田空港国際線ターミナルに到着。エバー航空のチェックインカウンターBに向かうと、ひとつ前の便の搭乗客もまだいたようで結構な行列ができていました。

一旦並びかけたものの、事前にWebチェックイン済みだったことを思い出し、専用カウンターを探すと一番奥のほうに発見。

こちらは一人待っていただけで、ものの数分で荷物を預けたりといった手続きが完了。

羽田空港国際線の出発案内表示。

この日の機材はA330-300。6種類あるハローキティジェットのうち「マジックスター」という機体デザインらしいです。

搭乗券。

座席配列は2-4-2で、機内はほぼ満席の状態。
ざっと見たところでは日本人よりも台湾の方のほうが多いように感じました。周囲は自分も含め中年の男性ばかりで、キティが映し出されるモニターとの対比がシュールです。

スナック。

機内食。

機内誌など。

客室乗務員の方々は皆日本語が堪能で、非常にフレンドリー。
フライト中は大きな揺れもなく順調そのもの。ほぼ定刻通りに台北に到着しました。

曇り空の台北松山空港。

税関を通り抜けると左手に両替所があります。但しここは混んでいることも多く、そういう場合には到着ロビーまで出てしまいましょう。こちらにも両替所があるので無理に中で替える必要はありません。

到着ロビーにある兆豊銀行の両替カウンター。

ターミナルは桃園空港に比べるとかなりコンパクト。
同じく到着ロビーのDゲートすぐ脇には中華電信のカウンターが設置されています。プリペイドSIMカードはここで入手が可能です。

プリペイドSIMの購入・設定方法については、shimajiro@mobilerさんによる下記ブログ記事が詳しいので参考にさせて貰いました。
・台北 松山空港で中華電信のプリペイドSIMカードを購入!
松山空港は台北市内にあるので中心部へのアクセスも簡単。タクシー、MRT、バスなどお好みに応じて選択できます。

この日はタクシーを利用。
成田―桃園線に比べると羽田―松山線は前後の移動が少ない分、かなり楽ですね。
さあ、美味しいものを食べに行こう!
