LCCのスクート、9月1日よりバンコク便をドンムアン空港に移転

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シンガポールの格安航空会社、スクート(Scoot)は2014年9月1日よりバンコク発着便を現在のスワンナプーム空港からドンムアン空港に移転することを正式に発表しています。

上記画像のように、スクート公式サイトで9月以降のバンコク便を予約しようとすると、利用空港としてスワンナプームではなくドンムアンを選択するようアラートが表示されます。

当初の報道よりも遅れましたが、同社は今年中にもタイのノックエアと共同で立ち上げた中長距離LCC、ノックスクート(Nok Scoot)の運航を開始する予定で、これでノックエア、スクート、ノックスクートの3社が同じドンムアン空港から発着できる体制が整うことになります。

スクート ボーイング777
(Photo by Simon_sees)

現在行われているドンムアン空港ターミナル2の改修工事は今年10月までに完了する予定で、年間旅客対応能力は現在の1,800万人から3,000万人へと大幅に増加します。

ドンムアン空港を利用する航空会社が再び徐々に増えていますが、当面は大丈夫そうですね。

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