エアアジア・ゼスト、マニラを発着する国際線の一部をターミナル3へ移転

シェア

フィリピンの格安航空会社エアアジア・ゼスト(AirAsia Zest)は、2014年9月15日よりマニラのニノイ・アキノ国際空港を発着する国際線の一部を、現在のターミナル4からターミナル3へ移転すると発表しています。

エアアジア・ゼストのエアバスA320型機
(Photo by Diego Diego Roxas)

facebook上での公式アナウンスによると、対象となるのは同社が運航する国際線5路線のうち、マニラ~マカオ、マニラ~コタキナバル、マニラ~ソウルの3路線。

クアラルンプール、上海の2路線と、カリボ、セブ、プエルトプリンセサ、タグビララン、タクロバン(12月3日再開予定)の国内線5路線は、今後もこれまで通りターミナル4からの発着となります。

ニノイ・アキノ国際空港は、各ターミナルがそれぞれかなり離れていて移動に時間がかかるので注意が必要ですね。

同空港ではこのところターミナル3(NAIA3)へ移転する航空会社が増加していて、これまでのセブパシフィックやANAに加え、シンガポール航空、デルタ航空、KLM、エミレーツ航空なども既にNAIA3発着となっています(関連記事)。

マニラのニノイ・アキノ国際空港ターミナル3 ANAのチェックインカウンター
NAIA3のANAのチェックインカウンター。

スポンサーリンク