BTSチョンノンシー駅至近のホテル、グロウトリニティシーロム宿泊記

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バンコクのBTSチョンノンシー駅からすぐの場所に建つホテル、グロウトリニティシーロム(Glow Trinity Silom)に泊まったので紹介します。

2016年9月追記: にホテル名がトリニティシーロムホテルに変更になっています)

レセプション

予約

プロモーション時に一番下のクラスのデラックスルームを選択。朝食付きで1泊約7,100円(税・サ込)でした。

ロケーション

BTSチョンノンシー駅東側のソイ(ソイ・ピパット2)に位置し、駅からは2番または4番出入口より徒歩4~5分。

ソイの入口にはコンビニやカフェ、屋台が集まった小さな食堂街などがあります。

ロビー・フロント
ロビー・フロント。

客室

今回宿泊したのは3階の部屋(306)。

客室の様子
ベッドは広々クイーンサイズ。寝心地も良好。

室内の様子
室内の様子。

約32平米あり、このクラスのホテルとしてはゆったりとした造りです。

ライティングデスクはあるものの変な位置に鏡が固定して取り付けられてるせいで、パソコンを置くスペースが狭くやや使いにくかったですね。椅子も仕事向きではなく、最も不便なのはデスク周りにライトがなく暗いという点。

室内の様子
液晶テレビは壁掛けタイプでシャープのアクオス。DVDプレーヤーも完備。

ブティックホテルという感じで、全体に綺麗でデザインも多少凝っていますが、細かく見るとソファなどくたびれはじめている個所も出てきています。

すぐ目の前はトリニティコンプレックスというビルの駐車場。昼間でもカーテンを開けられなかったのも残念。

目の前は駐車場
駐車場ビュー(笑)。

コーヒー、紅茶、電気ケトルなど
無料のコーヒー、紅茶、電気ケトルなど。

冷蔵庫
冷蔵庫。

セーフティーボックス、ガウン、スリッパなど
セーフティーボックス、ガウン、スリッパなど。

館内はフリーWi-Fiが提供されています。滞在中は終始快適に利用できました。

インターネット接続速度
夜、インターネット接続速度を計ってみると18Mbpsオーバー。

バスルーム

バスルームも十分広く、非常に清潔です。

バスルーム

但し、バスタブは無く固定タイプのシャワーのみでした。

シャワーブース
シャワーブース。

バスアメニティ類もそれほど多くなく、シャンプー、ボディソープ、ハンドソープ、シャワーキャップ、綿棒程度。

朝食

朝食会場にもなるレストラン
朝食は1階ロビー横にあるレストランで。

朝食会場

雰囲気は結構良く、ブッフェ式で種類・味共にまずまずというところ。

朝食

レジャー施設

プールやフィットネスなどのレジャー施設は向かいのビル、シーロムコンプレックス内に入っているトリニティスパにて。

プール・フィットネス利用券
利用するたびにフロントでバウチャーを貰わなければならないのが面倒くさい。

シーロムコンプレックス
シーロムコンプレックス。トリニティスパはこのビルの9階。1階にはトゥルーコーヒーも入居。

但し、ここはオフィスビルともなっているため、日中建物内はばっちり化粧したスーツ姿のOLで溢れています。

そんなこととは全然知らず、こちらはビーチサンダルに海パン、古着のよれたTシャツという超お気楽な格好でエレベーターに乗ってしまったため、プールのある9階に行くまではちょっと居心地が悪かったです。

本格的スイミングプール
プールは25メートル長の本格派。このエリアにこれだけ大きなプールは少なく貴重。

ここには、この他にジム、サウナ、ジョギングトラック、子供用プレイグラウンドなども備えていてレジャーファシリティは非常に充実しています。

プールのすぐ目の前ではバンコク最高層のビル、マハーナコーンを建設中。

マハーナコーン建設中の様子

プールサイドのデッキチェアに寝ころびながらその様子を見るともなしに見ていると、ビルの外側に簡易エレベーターが取り付けられていて、それがひっきりなしに上下しています。高所恐怖症の自分はとてもあれには乗れません。

総評

このホテルの一番の魅力はやはり立地の良さでしょう。

ヴィラマーケット

周囲には屋台も数多く出ているほか、ホテル隣のトリニティモールにはスーパーやフードコート、ラーメン屋の山小屋なども入っていて至極便利。

フードコート
フードコート。

山小屋
ラーメン山小屋。

客室の設備にも大きな不満は無かったものの、一番安い部屋だったせいか眺望がきかないことと照明が暗かったことが個人的には一番の不満点でした。

ホテル外観
ホテル外観。

プールなどにこだわりがなければ、昨年開業したばかりのホリデイ・イン・エクスプレス・サトーンの方が口コミ評価を見る限りでは良さそうです。

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