ベルトラベルサービスの公式サイトがリニューアル 予約方法も一部変更に

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スワンナプーム国際空港とパタヤを結ぶバス路線を運行しているベルトラベルサービスの公式サイトがリニューアルされ、予約方法も多少変更されているので紹介します。

http://www.belltravelservice.com/

関連会社のルーン・ルアン・コーチ(Roong Reuang Coach)が運行する路線と合わせ、以下5ルートが予約可能。

  • スワンナプーム国際空港⇔パタヤ
  • スワンナプーム国際空港⇔ホアヒン
  • パタヤ⇔ホアヒン
  • パタヤ⇔バンコク市内
  • バンコク市内→スワンナプーム国際空港

スワンナプーム空港からパタヤまで行く場合の予約方法を見てみましょう。まずはトップページのSHARED TRANSFERと書かれたフォームに必要事項を入力・選択。

例として、出発地をスワンナプーム空港、目的地をパタヤ、乗車日を3月27日、座席数を1とします。

赤いSearchボタンをクリックすると便選択画面に変わります。

現在は1日6便運行。運賃は240バーツ。希望する時間の便をクリック。

注意事項として、午後4時発と午後6時発の便はウォーキングストリートに面しているホテルで降車することはできないということも書かれています。

ここでは午前10時発の便を選択。そしてNextボタンをクリック。

乗降車する場所を選ぶ画面に。

乗車するのはスワンナプーム国際空港1階の8番ゲート付近。これはそのままでOK。降車する場所は初期設定ではベルトラベルのパタヤオフィスとなっています。宿泊するホテルまで送迎してもらいたい場合はDrop-off Location欄の一番右側のボタンをクリック。

ホテルを検索するウインドウがポップアップしてきます。泊まる予定のホテル名を入力(一部でも可)。

例としてアレカロッジ(Areca Lodge)に泊まるとして、Arecaと入力。そしてSearchボタンをクリックします。

該当するホテルが表示されます。宿泊する棟(コロナ側かエバーグリーン側か)を選択してSelectボタンをクリック。

確認画面になるので、これでよければNextボタンをクリック。

メールアドレス、名前、国籍、荷物の数などを入力する画面に。それぞれ埋めていき、Nextボタンをクリック。

預ける荷物は乗客1人につき1個20kgまでは無料ですが、それ以上の荷物は有料となりました。もちろん車内に持ち込むことのできる荷物には料金はかかりません。

再び画面が変わり、連絡先氏名、住所、タイの携帯電話番号(ある場合)、メールアドレスを入力。

注意事項・キャンセルポリシーを読み、内容に同意した上でProcess Paymentボタンをクリック。カシコン銀行の支払い画面になります。

クレジットカード情報を入力し、PAY NOWボタンをクリックで予約完了。登録したメールアドレス宛にバウチャーが送られてくるので当日はプリントアウトして持っていくことをおススメします。

以前に比べてやや手順は多くなりましたが、流れに沿って進んでいけば間違うことはないと思います。

Bell Travel Service

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