チャイナエアラインで東南アジアへ 桃園国際空港での乗り継ぎ方法

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日本から東南アジアに行く際、航空券運賃が比較的安いチャイナエアライン(China Airlines)を選択する方も多いと思います。

私も先日、行きは名古屋→ホーチミン、帰りはバンコク→成田というルートで利用。これで諸費用込み約4万円。Surprice(サプライス)のキャッシュバックもあり結局3万5千円程度で購入できました。

往復共に桃園国際空港での乗り継ぎとなりますが、チャイナエアラインの日本発着路線は通常ターミナル2を使用、一方で東南アジア路線はターミナル1ということで、ターミナル間の移動が必要となります。

台湾桃園国際空港での乗り継ぎ案内図
台湾桃園国際空港での乗り継ぎ案内 (PDF)

右側のブルーに塗られているのがターミナル1(ゾーンAとゾーンB)、左側グリーンがターミナル2(ゾーンCとゾーンD)。

上図で示されているように両ターミナル間にはスカイトレインも運行されていますし、隣接しているため徒歩での移動も可能。また、別ターミナルと言っても、利用搭乗口によっては距離的にかなり近いというケースもあります(例:D1→A9、C1→B9)。

では、今回自分が実際に乗り継ぎをした様子を紹介します。

桃園国際空港に到着

名古屋発のCI151便で桃園国際空港に到着。ターミナルに入ると、「乗り継ぎ」と「入国審査」と書かれたボードが設置してありました。当然、左側の「乗り継ぎ」方向へ。

ここに地上係員が待機していたので、不明な点があれば尋ねることもできます。

ターミナルを移動中

既に最終目的地までのボーディングパスを持っていても、直前になって搭乗ゲートが変更されるケースは多々あります。必ず再度ゲートの確認をすることもお忘れなく。

搭乗口案内表示

道なりに進むと搭乗案内表示が出てきますので、自分がこれから利用するゲート番号へ向かいます。

A1-A9ゲートは左へ

A1-A9ゲートは左との表示。今回自分はA7ゲートだったのでここで左へ。

保安検査

保安検査(セキュリティーチェック)を受けます。

エスカレーターで上へ

検査後は、エスカレーターで上に。

出発フロア

これで免税店などが立ち並ぶ出発フロア(2階)に到着。

A7搭乗口

エスカレーターはA5ゲートとA6ゲートの間に位置していたため、すぐ近くがA7ゲートでした。あとはホーチミン行きのCI783便の搭乗開始を待つだけ。これで乗り継ぎが無事完了したことになります。

ちなみに今回利用したフライトは以下の通り。

名古屋→台北→ホーチミン
CI151 NGO09:55 TPE12:10
CI783 TPE14:20 SGN06:45

バンコク→台北→成田
CI66 BKK08:25 TPE13:05
CI18 TPE14:40 NRT18:55

往復ともに乗り継ぎ時間は1~2時間程度です。

なお、チャイナエアラインは現在、バンコク、クアラルンプール、ペナン、シンガポール、ジャカルタ、デンパサール、スラバヤ、マニラ、ホーチミン、ハノイ、プノンペン、ヤンゴンの東南アジア12都市に就航しています。

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