スラバヤのジュアンダ国際空港、11月より空港使用料を値上げ

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スラバヤのジュアンダ国際空港の空港使用料(空港税)が11月1日より改定されます。

同空港が公式サイト上で明らかにしているもので、それによると国内線・国際線共にそれぞれ現在よりも若干値上げされ、以下のように。

国内線空港使用料
75,000ルピア → 90,000ルピア

国際線空港使用料
200,000ルピア → 210,000ルピア

新たな空港使用料は11月以降に予約・発券された航空券が対象。今月中に予約した場合は現行のままとなるようです。

また、ジュアンダ国際空港では増加する利用者に対応するため、新しいターミナル(ターミナル3)と滑走路の建設が予定されていて、工事は早ければ今年末から開始されるとのこと。

Juanda Aiport – Angkasa Pura I Sesuaikan Tarif PJP2U di Bandara Internasional Juanda Surabaya

金額的にはわずかですが、インドネシアの各空港ではこのところ空港使用料の値上げが相次いでいて、10月以降だけでも、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港ターミナル3、バタム島のハン・ナディム国際空港などでも料金の改定が行われています。

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