フィリピン航空、クラーク国際空港からの定期路線を開設

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フィリピン航空(Philippine Airlines)は、マニラ近郊に位置するクラーク国際空港からの定期路線を開設することを発表しています。

まずは12月16日にカティクラン(ボラカイ)線を、次いで来年1月1日からはソウル線に就航。それぞれのフライトスケジュールは以下の通りです。

クラーク⇔カティクラン(ボラカイ) (2016年12月16日~)
PR2371 CRK11:35 MPH12:50 毎日
PR2370 MPH10:00 CRK11:15 毎日

クラーク⇔仁川(ソウル) (2017年1月1日~)
PR492 CRK16:45 ICN21:40 毎日
PR493 ICN22:50 CRK01:55(+1) 毎日

(カティクラン線は子会社のPALエクスプレスによる運航)

クラーク~ソウル線に就航するのはアシアナ航空に次いで2社目。一方、クラーク~カティクラン線は現時点で直行便は無く、PALエクスプレスによる便が唯一となります。

地元メディアの報道によるとフィリピン航空は、来年以降、クラーク発着でセブ、ダバオ、カガヤン・デ・オロ、ブスアンガなどへの路線も開設予定とのこと。

More flights at Clark Airport to ease holiday congestion – CNN Philippines

PAL to launch international, domestic flights at Clark – The Philippines Star

慢性的に混雑しているニノイ・アキノ国際空港の負担を軽減する意味合いもあって、今後、クラーク国際空港はマニラ首都圏のセカンダリー・エアポートとしての役割が徐々に大きくなっていきそうですね。

フィリピン航空

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フィリピン航空の時刻表