フィリピン航空、セブとカティクラン(ボラカイ)を結ぶ直行便を開設

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フィリピン航空(Philippines Airlines)は、2016年12月16日よりマクタン・セブ国際空港とカティクラン空港を結ぶ直行便を開設すると発表しています。

フィリピン航空 セブ~(カティクラン)ボラカイ線
フィリピン航空公式サイトより

運航は子会社であるPALエクスプレス(PAL Express)が行ない、1日1便。使用機材はボンバルディアDHC8-Q400(エコノミー76席)。予定されているフライトスケジュールは以下の通りです。

セブ⇔カティクラン (2016年12月16日~)
PR2368 CEB08:40 MPH09:40
PR2369 MPH13:10 CEB14:10

同路線に就航するのはセブゴー(Cebgo)に次いで2社目。

カティクラン空港はボラカイ島のすぐ南側に位置する空港。滑走路がこれまでよりも約400メートル長い1,800メートルに延長されたことで、エアバスA320での就航も可能になっています。既に、フィリピン航空やセブパシフィック航空は先月よりマニラ発着で同機材による便も運航中。

また、フィリピン航空は同じ12月16日よりクラーク~カティクラン線を新設することも明らかにしていて、マニラ線を含めカティクランを発着する路線は計3路線に拡大するということになりますね。

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