ミャンマー、国際線の乗り入れ禁止措置を8月31日まで延長

ミャンマー政府は、これまで7月31日までとしていた国際線の乗り入れ禁止措置をさらに1か月間延長すると発表しています。

ヤンゴン国際空港
ヤンゴン国際空港

同国運輸省民間航空局(Department of Civil Aviation Myanmar)の通達としてヤンゴン国際空港がfacebookページ上で明らかにしているもので、2020年8月31日までは在外ミャンマー人の帰国用など一部を除き、国際線旅客便の着陸が禁止されるとのこと。



ミャンマーでは3月末より国際線の着陸禁止措置を継続していて、今回の決定で期間は5か月間に及ぶことになります。同国の国際空港はヤンゴン、マンダレー、ネピドーの3か所。

日本の航空会社として唯一ミャンマー便を運航しているANAは、既に成田発ヤンゴン行き(NH813便)の8月末までの運休を決定済み。8月中はヤンゴン発成田行き(NH814便)のみを2便運航(2日及び7日)する計画となっています。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う国際線路線・便数計画の一部変更について | ANA

ヤンゴン国際空港によるアナウンスは以下の通りです(ビルマ語及び英語)。