ミャンマー、国際線乗り入れ禁止措置を10月31日まで延長

ミャンマー政府は、これまで9月30日までとしていた国際線の乗り入れ禁止措置をさらに1か月間延長したことを発表しています。

ヤンゴン国際空港facebookページより
ヤンゴン国際空港facebookページより

同国運輸省民間航空局(Department of Civil Aviation Myanmar)の通達として、ヤンゴン国際空港が公式サイト及びfacebookページ上で明らかにしているもので、現在の新型コロナウイルスの感染状況などを考慮し、2020年10月31日までは在外ミャンマー人の帰国用などの特別便を除く国際線旅客便の着陸が全面的に禁止されるとのこと。

Further Extension of Effective Period of Temporary Measures to Prevent Importation of COVID-19 to Myanmar Through Air Travel up to 31 October 2020

なお、ミャンマーでは新型コロナの感染が再拡大していることを受け、国内線の運航も10月1日までは全便運休が決定しています。

Temporary Suspension of Domestic Flights Operation at Domestic Terminal