シンガポール、水際措置をさらに緩和 インドやミャンマーなどに対する入国禁止措置を解除 カテゴリー区分も一部変更

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シンガポールは10月26日午後11時59分より水際措置をさらに緩和すると発表。

これまで入国及びトランジットを禁止してきたインド、ミャンマー、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュについて感染状況が改善したとして、これら国からの旅行者の入国・トランジットを認めると明らかにしています。

チャンギ空港

感染リスクに応じたカテゴリー区分も更新し、カテゴリー4のマレーシア、インドネシア、カンボジア、ベトナムなどをカテゴリー3に格上げすることも発表。また、同日よりカテゴリー3からの旅行者については10日間の隔離期間を自宅や任意のホテルで過ごすこともできるようになるとのこと。



10月26日午後11時59分から適用されるカテゴリー区分は以下の通りです。

カテゴリー1

台湾、香港、マカオ、中国本土

カテゴリー2

日本、オーストラリア、オーストリア、バーレーン、ベルギー、ブータン、ブルネイ、ブルガリア、カナダ、クロアチア、キプロス、チェコ、デンマーク、フィジー、フランス、フィンランド、ドイツ、ギリシャ、アイスランド、アイルランド、イタリア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク、マルタ、ニュージーランド、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、韓国、サウジアラビア、スロバキア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、オランダ、イギリス、アメリカ、バチカン

カテゴリー3

カンボジア、エジプト、エストニア、ハンガリー、インドネシア、イスラエル、ラトビア、リトアニア、マレーシア、モルディブ、モンゴル、カタール、ルワンダ、サモア、セイシェル、スロベニア、南アフリカ、トンガ、UAE、ベトナム

カテゴリー4

上記以外の国・地域

詳細については以下よりどうぞ。

Travel Health Control Measures (Category I/II/III/IV) | SafeTravel – Singapore