観光客受け入れを再開したタイ、バンコク到着後10人に一人はまずパタヤ方面へ

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人気観光地のパタヤが属するチョンブリー県は、11月1日の「開国」後における旅行者受け入れ状況を公表しています。

パタヤビーチ
パタヤビーチ

それによると、11月1日~10日にチョンブリー県で入国1日目を過ごした海外からの旅行者は計2,105人で、1日あたり平均210人ほど。入国タイプ別の内訳は以下の通りです。

Test&Go(隔離なし) 1,689人
サンドボックス 133人
AQ(隔離あり) 283人



สำนักงานการท่องเที่ยวและกีฬาจังหวัดชลบุรี facebookページより
สำนักงานการท่องเที่ยวและกีฬาจังหวัดชลบุรี facebookページより

11月10日までにバンコク2空港(スワンナプーム及びドンムアン)から入国した旅行者は約2万人なので、そのうちの10人に一人はバンコクではなくパタヤが属するチョンブリー県で宿泊している計算になります。

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現在、チョンブリー県には200軒近いSHA+認定済み宿泊施設があり、タイ渡航前にこれらホテルを予約してあればバンコク到着後に専用車でそのままパタヤに向かうことも可能。

なお、隔離なしでの入国の場合、初日のPCR検査で陰性であれば2日目以降はタイ国内を自由に移動できるため、実際にパタヤを訪れている旅行者は当然この数字よりもかなり多いことになります。