夏休みでタイを訪れる日本人が急増 国籍別週間ランキングは日本人が3位に インド人や韓国人よりも上位

タイの観光・スポーツ省(Ministry of Tourism and Sports)が外国人観光客に関する最新週間データを公表。

バンコクのスワンナプーム空港
バンコクのスワンナプーム空港

それによると、8月4日~10日の1週間にタイを訪れた観光目的の外国人は計627,339人だったとのこと。国籍別トップ5は以下の通りで日本人が急増し3位にランクイン(カッコ内は前週比)。インド人や韓国人を上回る結果となっています。

  1. 中国 102,750人(+5.55%)
  2. マレーシア 85,622人(+10.58%)
  3. 日本 37,611人(+86.33%)
  4. インド 35,387人(-6.68%)
  5. 韓国 32,320人(-12.82%)


例年、タイを訪れる日本人は月別では8月が最も多くなる傾向にあり2024年を例にとると以下の通り。

1月 74,205人
2月 104,086人
3月 93,136人
4月 62,360人 
5月 67,269人
6月 69,733人
7月 75,650人
8月 122,382人
9月 93,827人
10月 74,005人
11月 109,639人
12月 104,612人

特に、今回調査対象となった期間(8月4日~10日)は夏休み・お盆休みのピークシーズンと重なるため急増したものと思われます。