ラオスでは本日9月1日よりラオスデジタル出入国フォーム(Lao Digital Immigration Form:LDIF)を導入しています。

これまでの紙の出入国カードに代わるもので、以下4か所の国境ポイントを利用してラオスに出入国する全ての外国人は同フォームの事前登録が必須となっています(但し、当面は紙の出入国カードでも代替可能)。
・ビエンチャン・ワッタイ国際空港
・ルアンパバーン国際空港
・パクセー国際空港
・第1タイ・ラオス友好橋
登録手続きは以下のラオス出入国管理局WEBサイトで行うことができます。
https://www.immigration.gov.la/en/home
現時点では英語、中国語、ラオス語の3言語のみに対応していて日本語は非対応。
まずは画面右上にある「Submit Online」をタップ。すると入国(Arrival)か出国(Departure)かを選択する画面が表示されるのでどちらかを選びます

入国を選んだ場合は以下の画面が表示されるので、入国地点、入国日、個人情報、パスポート情報、旅行情報を入力。
「Passport Image」にはパスポートの顔写真ページをアップロード。「Passport with Owner Holding It」は入国者の顔の下でパスポートの顔写真ページを開き、入国者の顔とパスポートの顔写真ページの両方がわかる形で写真を撮ってアップロード。

全ての登録が完了すると画面上にQRコードが発行され手続きは完了。ラオス出入国時にこのQRコードを出入国係官に提示することになります。
【重要】ラオスデジタル出入国フォーム導入のお知らせ(2025年9月1日より)| 在ラオス日本国大使館
