タイ国際航空、10月発券分から燃油サーチャージを引き上げ

タイ国際航空(Thai Airways International)は、日本発の航空券を対象とした燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を2025年10月1日に改訂すると発表しています。

バンコクのスワンナプーム空港に駐機中のタイ国際航空機

算出基準期間の航空燃油(シンガポールケロシン)価格平均が前期間よりも上昇したことで日本~バンコク間の燃油サーチャージは引き上げられ、エコノミークラスは現在の片道40米ドルから片道55米ドルに、ビジネスクラスとファーストクラスも現在の片道60米ドルから片道80米ドルへと変更となります。

いずれも10月1日以降に発券された航空券が対象です。

日本(東京/名古屋/大阪/福岡/札幌)=バンコク
エコノミークラス: 55米ドル(9月30日までは40米ドル)
ビジネスクラス: 80米ドル(9月30日までは60米ドル)
ファーストクラス: 80米ドル(9月30日までは60米ドル)

ドル建てのため日本円での徴収金額は為替レートによって変動しますが、現在のレートを適用するとエコノミーのサーチャージは日タイ往復で約16,000円に、ビジネスとファーストは約24,000円になる計算です。

2025年10月1日以降発券分の燃油特別付加運賃のご案内 | タイ国際航空