2014年にベトナムを訪れた日本人旅行者数は約65万人で過去最高となったことがわかりました。

ベトナム統計総局(General Statistics Office Of Vietnam)が先日発表したデータによると、推計値は647,956人で昨年比+7.3%。
国籍別に見ると、日本は中国、韓国に次いで3番目。トップ10は以下のようになっています。
ベトナム 国籍別入国者数(2014年推計値)
| 順位 | 国・地域名 | 入国者数 |
|---|---|---|
| 1 | 中国 | 1,947,236 |
| 2 | 韓国 | 847,958 |
| 3 | 日本 | 647,956 |
| 4 | アメリカ | 443,776 |
| 5 | カンボジア | 404,159 |
| 6 | 台湾 | 388,998 |
| 7 | ロシア | 364,873 |
| 8 | マレーシア | 332,994 |
| 8 | オーストラリア | 321,089 |
| 10 | タイ | 246,874 |
(出典: ベトナム統計総局)
昨年はANAが羽田~ハノイ線、JALが羽田~ホーチミン線に就航したのをはじめ、ベトナム航空による成田~ダナン線の再開なども数字を押し上げた要因としてあげられるのではないでしょうか。
燃油サーチャージの撤廃も現実味を帯びてきましたし、今後、日本~ベトナム間に格安航空会社による路線が誕生すればさらにその数は伸びていきそうですね。
