先日、タンソンニャット国際空港の国内線ターミナルを利用したのですが、リニューアルされ以前に比べるとずいぶんお店やレストランが増えていました。

国内線ターミナル。
地上階のパブリックエリアも綺麗になっていて、飲食店などが幾つかできていましたが、大きく変わったのは制限エリア内。

パブリックエリア。左端はカフェのエスプレッソ・トゥー・ゴー(espresso to go)。
セキュリティーチェックを受け、搭乗ゲート方向に進みます。

土産物店。

空港運営会社のSASCOが経営するレストラン。

テイスト・オブ・アジア(Taste of Asia)。

スポーツ関連グッズのショップ。

お菓子やアルコール類などを売るお店。

ベトナム航空のロータスラウンジ(Lotus Lounge)。
10番ゲートの向い側付近にはバーガーキング、ダンキンドーナツ、ポパイといったファストフード店が集まっています。

バーガーキングとポパイ。

ダンキンドーナツ。

Free Massageという名前のマッサージ店も。
紛らわしい名前ですが、無料ではなく有料です。覗いてみると人の手によるマッサージではなくて、マッサージチェアが置いてありました。料金は15分4万ドン(2USドル)。Wi-Fiやコーヒー込みの値段ということで、まあ安いです。

改装前より雰囲気もずいぶん明るく、時間を潰すところも増えたので、乗り継ぎなどで利用する際にも便利になりましたね。
