サッカーの欧州ビッグクラブ、続々と東南アジアに遠征

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毎年、ヨーロッパの人気サッカークラブチームはプレシーズンとなるこの夏の時期に、興行を兼ねた親善試合をアジアで行なっていますが、今夏は特に東南アジアを訪れるビッグクラブが多かったので国別にまとめてみました。

マンチェスター・ユナイテッド ツアー2013

タイ タイ

7月13日 マンチェスター・ユナイテッド
7月17日 チェルシー
7月28日 リバプール
8月7日 バルセロナ

インドネシア インドネシア

7月14日 アーセナル
7月20日 リバプール
7月25日 チェルシー

マレーシア マレーシア

7月21日 チェルシー
8月10日 バルセロナ

ベトナム ベトナム

7月17日 アーセナル

元々、東南アジア各国ではプレミアリーグの人気が圧倒的に高く、最近ではバルサやレアル・マドリードなどのファンも増えています。

タイのシンハビールやビアチャーン、インドネシア国営銀行のBNI、ベトナムのベトナム工商銀行などスポンサーになっている企業も多く、ファンの拡大と共に収益面でも重要なマーケットとなっていることがうかがえます(関連記事)。

試合結果や今後のスケジュール、チケット情報などは下記各クラブの公式サイトからどうぞ。

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